オジー・オズボーンはツアー商品の利益から10%を“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団”へ寄付

Overseas News
4月はパーキンソン病啓発月間だという。そこで自身がパーキンソン病であるオジー・オズボーンは、ツアー商品の利益から10%を“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団”へ寄付することにした。マイケル・J・フォックスもまた30歳の時に発症している。
今年初めにパーキンソン病を患っていたことを告白して大きな話題となったオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)

彼は、eBayにて販売しているツアー商品から得た利益の10%を“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団(The Michael J. Fox Foundation For Parkinson's Research)”へ寄付するとTwitterに投稿した。

「過去のツアー商品がまだわずかに残っています。4月はパーキンソン病啓発月間ですからすべての売上利益から10%を“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団”へ直接送ります」

そうコメントしてツアー商品の販売を行なっているeBayへのリンクを張っている。

マイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)もまた30歳の時にパーキンソン病を発症して苦しめられた。そこで、パーキンソン病の治療や改善のための研究助成活動として“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団”を設立した。