デイヴ・ロンバード(元SLAYER)はオカルティックなインダストリアル・プロジェクトSATANIC PLANETに参加!

Overseas News
ジャスティン・ピアソン(DEAD CROSS、PLANET B)、ルーク・ヘンショー(PLANET B)、そしてあのThe Satanic Templeのルシアン・グリーブスが始めたオカルティック・インダストリアル・プロジェクトSATANIC PLANETにデイヴ・ロンバードが参加した。
SLAYERのドラマー、デイヴ・ロンバード(Dave Lombardo)は現在、SUICIDAL TENDENCIESDEAD CROSSのメンバーだ。

そのデイヴ・ロンバードは、新型コロナウイルスによってあらゆる事柄が停止した時間を利用して、DEAD CROSSジャスティン・ピアソン(Justin Pearson)と、そのジャスティンとPLANET Bなどで活動するヒップホップ・プロデューサー、ルーク・ヘンショー(Luke Henshaw)と共にSATANIC PLANETなるプロジェクトを開始した。

正確に言うと、ジャスティンルーク、そしてマサチューセッツ州セイラムを拠点とする、あのThe Sastanic Templeルシアン・グリーブス(Lucien Greaves)が始めたSATANIC PLANETデイヴ・ロンバードが加わったことになる。

彼はRolling Stoneのインタビューに答えている。

−−この思いがけない時間に家で何をして過ごしていましたか。

「予想外のプロジェクトがいくつかある。奇妙なことにこう思った。もうツアーもやめて、自分のスタジオで仕事をしようと。それでマイクなどの機材を揃えて準備をしたんだ。この家に引っ越してきたばかりだからね。それから、アコースティック・ドラムを叩くのではなく、もっとインダストリアルなプロジェクトに声をかけられたので、そこでの創作活動に集中している。俺は個人的にある程度孤立しているのが好きだから今の隔離状況はさして驚くようなことでもないんだ」

−−そのインダストリアル・プロジェクトについてもう少しお話し願えますか。

SATANIC PLANETという名前で、DEAD CROSSジャスティン・ピアソンがいる。あとはルーク・ヘンショーも。彼はDEAD CROSSのEPでもリミックスしてくれている。ボーカルのいくつかはThe Satanic Templeで行われているんだけど、これはジャスティンが所属していることによる。だから彼らはアントン・ラヴェイ(Anton LaVey)が黒ミサを収録した初期のアルバムに影響を受けた作品を作ることに決めたんだ。もともと1曲だったはずがアルバム1枚になってしまったのさ。彼らは俺の仕事を気に入ってくれたから毎晩取り組むようになった。真夜中に始めて3時頃まで作業するんだ(笑)でもなんというかクールだよね。楽しいよ。そんな感じでほかにもやることがあって忙しくしている」

彼は、DEAD CROSSMR.BUNGLEのアルバムについても録音終了したと話している。

DEAD CROSSFAITH NO MOREMR.BUNGLEマイク・パットン(Mike Patton)がフロントマンを務めている。

悪魔寺院 自由への挑戦

Dead Cross "My Perfect Prisoner" (Official Video)

Planet B - Manure Rally (Official Video)