Gus G.の次のソロ・アルバムはインストゥルメンタルに?

Overseas News
自身のバンドFIREWINDやソロとしても活動しながら数年前までOZZY OSBOURNEバンドのメンバーも務めていたギリシャ人ギタリスト、ガス・G。彼は次のソロ・アルバムのアイデアとして流麗なプレイを活かしたインストゥルメンタル・アルバムの制作を考えていることをイギリスのラジオ番組で語った。
自身のバンドFIREWINDやソロを中心としながらも、以前は、DREAM EVILMYSTIC PROPHECYNIGHTRAGEのメンバーとしても活躍。2009年にはOZZY OSBOURNEバンドのギタリストに起用され、数年前まで活動を共にしていたギリシャ人ギタリストGus G.(ガス・G)

彼はイギリスのラジオ番組NI Rocksのインタビューにて、次のソロ・アルバムはインストゥルメンタル作にすることを考えていると話す。

−−最後にソロ・アルバムを出したのは2年前です。次のソロ・アルバムについては考えていますか。

「ああ、良い質問だよ、作ろうかと考えていたから。そうなるかどうか定かではないけど、尋ねてくれたから話すよ。次は全曲インストゥルメンタルのアルバムを作ろうかと考えているんだ。俺は多くのコラボレーションも行なってきたし、トリオも試してみた。多少だとしてもみんなが俺に長年望んでいたギターのインストゥルメンタル・アルバムの準備みたいなものはできているんだよ。『ノー』って言ってきたけど(笑)まず最初にそういったものを自分のシステムから実際に抜き出してみ試してみる必要があったんだけど、今ならその準備ができている。ただ、それにどれくらい時間がかかるのか、そしてそれがいつ頃出るのかはわからないけど。FIREWINDのアルバムの受け入れられ具合やツアー次第だよ。インストゥルメンタル・アルバム用の曲のアイデアはゆっくりとまとめているんだ。俺のギターを歌声にするには良い機会だと思う」


新たなボーカリストとしてHerbie LanghansRADIANT、元SEVENTH AVENUE、元SINBREED、ライブやゲストでAVANTASIA)が加入したFIREWINDのニュー・アルバム『Firewind』は、5月15日に海外でAFM Recordsからリリースされる予定。

FIREWIND - Rising Fire (2020) // Official Music Video // AFM Records