SAMMY HAGAR & THE CIRCLEのロックダウン・セッション No.2

Overseas News
サミー・ヘイガー率いるSAMMY HAGAR & THE CIRCLEの面々は、新型コロナウイルス拡散防止措置によりライブ活動や移動が制限された今、それぞれの場所からスマートフォンを介してバンド演奏する試みを開始。今回はTHE WHOの「Won't Get Fooled Again」をカバー。
VAN HALENで活躍したボーカリストSammy Hagar(サミー・ヘイガー)を筆頭に、同じく元VAN HALENのベーシストMichael Anthony(マイケル・アンソニー)LED ZEPPELINのドラマーJohn Bonham(ジョン・ボーナム)の息子Jason Bonham(ジェイソン・ボーナム)、90年代後半からSammy Hagarと活動を開始したギタリストのVic Johnson(ヴィック・ジョンソン)というメンバーで構成されたSAMMY HAGAR & THE CIRCLE

今は新型コロナウイルス拡散防止措置によりライブ活動や移動がままならならない。そこで彼らは、それぞれの居場所でスマートフォンを使って個々に演奏を録音。それらを編集して1曲にする試みを行なっている。

先週はショウ前のウォームアップとしてバックステージで演奏していたという「Funky Feng Shui」。今週はSammy Hagarがずっと大好きだったというTHE WHO「Won't Get Fooled Again」をカバーしている。


SAMMY HAGAR & THE CIRCLENIGHT RANGERと共に7月9日から9月20日までアメリカ・ツアーを行う予定。

もともとはこのツアー、SAMMY HAGAR & THE CIRCLEWHITESNAKEがダブルヘッドライナーで、スペシャル・ゲストとしてNIGHT RANGERという組み合わせだった。しかし、WHITESNAKEのボーカリストDavid Caverdale(デイヴィッド・カヴァデール)が両側鼠径ヘルニアの手術を受けることになり、WHITESNAKEは参加できなくなってしまった。

Sammy Hagar & The Circle - "Won't Get Fooled Again" (Lockdown Sessions No. 2)

"Funky Feng Shui" - Sammy Hagar & The Circle Lockdown Challenge (Recorded on Phones)