Alice Cooperはゴルフで気分転換

Overseas News
コロナ騒動によって公共機関が閉鎖され、人が多く集まる、または接触のあるイベントは中止されている。しかし、アリス・クーパーは安全と思われるゴルフを毎朝楽しんで上手く気分転換を図っている。
新型コロナウイルスのパンデミックにより、地域によっては、あらゆる事柄に規制がかけられるようになった。自由に行動が取れない人々はフラストレーションが溜まりがちになるだろう。

現在、アリゾナに住む72歳のベテラン・ロック・シンガーAlice Cooper(アリス・クーパー)はどのように過ごしているのだろうか。Forbesにインタビューが掲載されている。

「アリゾナで素晴らしいことは、ゴルフ場が営業していることだ。これは屋外のイベントだと言われているし、自分の道具以外には触れていない。それに上の者は人々に何かをしてほしいと思っている。ウォーキングやアウトドア活動といったものは体の接触がないスポーツだと言っていた。ここには200のゴルフ場があって毎朝出かけるが、まず誰も見かけない。9時30分とか10時には終了して、帰宅後に一日中テレビを見ていても罪悪感はないね」

Golf News Netによれば、アメリカの大半の州は、ゴルフ場の閉鎖を命じていないという。

ALICE COOPERLITA FORDをゲストに迎えて3月31日から4月22日まで続ける予定だった北米ツアーを秋に延期している。「その間は、隙間時間に作業を慌ただしく行う必要もなく、次のアルバムの制作を行うことができる」と語っていた。