METALLICAがCOVID-19パンデミック被害を支援する組織に合計35万ドルを寄付

Overseas News
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより、医療支援や食糧支援の需要も高まってきた。さらにコンサートの運営に従事する人や飲食店で働く人たちの職も失われて始めている。そこでMETALLICAは、それらの支援活動を行なっている4つの組織に合計35万ドルを寄付した。
METALLICAは、自らが創設したチャリティ組織All Within My Hands Foundationを通じて、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックの被害あった人々を支援する4つの組織に合計35万ドルを寄付した。

食糧支援を行うFeeding Americaに10万ドル。医療支援を行うDirect Relief にに10万ドル。ライブ関係者の仕事が失われたことからLive Nationが設立した救済基金Crew Nationに10万ドル。バンドがツアーでお世話になる飲食店が閉鎖されて失業者が増えている。そこで、バーテンダー緊急支援プログラムを行なっているUSBG National Charity Foundationに5万ドルをそれぞれ寄付している。


新型コロナウイルス感染拡大でミュージシャンもファンも家に留まることを余儀なくされた。そこでMETALLICAは、3月下旬から、PST(米国太平洋標準時)で毎週月曜日5:00PMにYouTubeとFacebookを通じてコンサート全編をストリーミングする試み#MetallicaMondaysを開始。その映像はライブでなくとも楽しめるようになっている。

今後も多く人々を支援するためにAll Within My Hands Foundationは資金の調達を続けている。


また、METALLICAと、かつてMaker’s Markを有名にした蒸留責任者、故Dave Pickerellがコラボレートして生み出したアメリカン・ウイスキーBLACKENDが、3月13日から15日にサンフランシスコで開催された<San Francisco World Spirits Competition 2020>においてゴールド・メダルを獲得した。