Ozzy Osbourneが治療のためのスイス行きをキャンセル

Overseas News
パーキンソン病の治療のため、アメリカ以外で新たな選択肢を見つけようと免疫系の専門家がいるスイスへ4月に発つ予定をしていたオジー・オズボーン。しかし、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で今回はスイス行きを中止することになったと妻でマネージャーでもあるSharon Osbourneが話した。
新型コロナウイルス感染症が世界の広範囲に蔓延していることから、感染防止のため、あらゆる地域で移動の制限や、可能な限り人との接触をしないような措置がとられている。

今年初頭にパーキンソン病を患っていることを打ち明けたOzzy Osbourne(オジー・オズボーン)は、4月に新たな治療の可能性を求めて免疫系の専門家がいるスイスへ飛ぶ予定だったが、彼もまた渡航を断念することになった。

彼の妻でマネージャーでもあるSharon Osbourneは、自身が司会役の1人を務めるCBSお昼のトーク番組『The Talk』にてスイス渡航中止に関する発言をした。

Ozzyの治療のため、私たちは4月8日にスイスへと発つ予定でしたがキャンセルしなければなりませんでした。私たちは、ほかのみんなと同じように耐えています。距離を保ちながら、ただ内にこもってじっと静かにしているのです」

「今はなんて恐ろしい時代になってしまったんだと率直に感じます。本当にぞっとするような恐ろしい時代に生きていると思うのです」