初期RIOTのギタリストだったL.A. Kouvarisが死去

Overseas News
RIOT(現在RIOT Ⅴ)の1977年のデビュー・アルバム『Rock City』(1977)でギターを弾いていたL.A. Kouvaris(Louie A. Kouvaris)が66歳で他界した。
RIOT(現在RIOT Ⅴ)の『Rock City』(1977)でギターを弾いていたL.A. KouvarisLouie A. Kouvaris)が66歳で他界した。

確かな死因は明らかにされていないが、RIOTのマネージャーGiles Laveryによれば、彼は1週間以上前にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の症状を発症していたという。

RIOTのFacebookにコメントが投稿された。
Lou (LA) Kouvaris (RIP)。RIOTはまた1人の兄弟を失った。Louは最初のRIOTのレコード『Rock City』で演奏しており、俺たちの家族として現在のラインアップとも何度も一緒に演奏したことがある。彼の死は悲しいけれど彼とRIOTファミリーの栄誉は継続していく!Rest in Power Lou!さあ、GuyMarkRhettたちと音楽を始めるんだ!Shine on Warrior!」    

Mark Reale(ギター)は2012年に、Rhett Forrester(ボーカル)は1994年に、Guy Speranza(ボーカル)は2003年にそれぞれ他界している。