ARMORED SAINTが新譜のレコーディングを完了!

Overseas News
アメリカのヘヴィ・メタル・バンドARMORED SAINTは『Win Hands Down』(2015)に続くスタジオ・アルバムのレコーディングを完了させた。秋口にはMetal Blade Recordsからリリースしたいとのこと。
80年代前半にロサンゼルスから登場し、後にANTHRAXで活躍したボーカリストJohn Bushが在籍する正統派ヘヴィ・メタル・バンドARMORED SAINT

彼らは昨年末から行っていた『Win Hands Down』(2015)に続くスタジオ・アルバムのレコーディングを完了させた。

今回も前作同様に、Bill Metoyerがプロデュースとエンジニア、ベーシストのJoey Veraもプロデュースを務め、ミックスはJay RustonSTONE SOURSTEEL PANTHERAMON AMARTH)が担当。

先月末に公開されたThe Blairing Out With Eric Blair ShowにてJohn Bush(ボーカル)がニュー・アルバムについて軽く触れている。

「まだ正式なタイトルが決まっていないので、早まったことは言いたくはないんだけれども、信じられないようなアルバムになるね。2020年のARMORED SAINTといった感じのサウンドになっていて全曲誇らしく思うんだ。俺たちはいつだってARMORED SAINTの起源とは何であるかという基礎を踏まえているけれども、常にそれを成長させて、作曲家としての限界を押し上げる挑戦をしていきたいんだ。そうできると思うよ。夏の終りから秋にかけてリリースできればいいんだけどね」

さらに、ポッドキャストのShockwaves Skullsessions Episode #48でJohn Bushが語ったところによれば、少しブルージーでAEROSMITHっぽさがあるという「My Jurisdiction」「Lone Wolf」、ムードの変化が多く、ビッグなコーラスがあって最初のシングルになるかもしれないという「Standing On The Shoulders Of Giants」、そのほか、ゆったりとして非常にムーディな「Unfair」と呼ばれているバラードが含まれる模様。

ベーシストのJoey Veraは彼が在籍するもう一つのバンドFATES WARNINGのレコーディングに取り掛かるとのこと。

John Bush & Eric Blair talk Dio Gala ,New Armored Saint music and RNR Hall 2020