METALLICAのKirk Hammettがリフ作り。COVID-19で活動が停滞したこの時期を利用。

Overseas News
膨大なアイデアを入れたiPhoneを紛失したことで、前作ではあまり曲作りに貢献できなかったMETALLICAのギタリストKirk Hammett。彼は新型コロナウイルス感染症で活動が停滞した今の時間を利用してリフ作りを行っているとInstagramへ投稿した。
新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大をしている今、バンドやミュージシャンたちの多くはライブ活動などの表立った活動は制限されている。

この停滞した時間を利用して、METALLICAのギタリストKirk Hammettも曲作りのためのリフのアイデア出しを行っているようだ。

「あらゆることが通常とは異なっているけど、俺は大丈夫。安全を保ちながらリフ作りをしている……みんなも無事であることを祈ってる」

3月20日、このように彼はInstagramへ投稿した。

2014年、彼は数百のリフを録り溜めたiPhoneを紛失したことのショックに打ちのめされてしまい、前作『Hardwired… To Self-Destruct』(2016)制作時においての貢献度はかなり低く、フロントマンのJames Hetfieldが不満を漏らすほどだった。よって、どの曲にもKirk Hammettの名前はクレジットされていない。これはバンド史上初のこと。

しかし昨年の夏の時点で、Kirk HammettMETALLICAの次のアルバム用として多くの素晴らしいアイデアを持っていると言っていること、そして今回の投稿内容から、作曲に関する意欲は回復していると思われる。