DEATH ANGELのドラマーWill Carrollが重病

Overseas News
EXODUSのギタリストGary Holtが明らかにしたところによれば、欧州ツアーから戻ったDEATH ANGELのドラマーWill Carrollは、重病になりICU(集中治療室)に入っているという。
EXODUSのギタリストGary Holtは先週、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるすべての症状で苦しんでいる」と言い、検査を受けたことをInstagramに投稿していた。現在は結果待ちだが、彼の場合は比較的軽度であるようだ。

さらに後日、Gary Holtは、DEATH ANGELのドラマーWill Carrollに関して、「誰もが知るような状況になったと確信するまでは何も言いたくはなかった」と前置きしたうえで、「自分よりも遥かに悪い状況で重病のWill CarrollはICU(集中治療室)にいる」ことを明らかにし、「彼にはみんなからの癒やしのバイブが必要だ」とInstagramに投稿。

病名に関しては触れられていないので詳細は不明だ。

Will Carrollの婚約者Leeshawn Navarroによれば、「今月前半にWillがヨーロッパ・ツアーから帰国後、重病となったので緊急治療室へ連れて行った」とのことで、「前向きな癒やしの気持を届けて欲しい」と彼の友人たちに告げている。Will Carrollは現在、サンフランシスコのCalifornia Pacific Medical Centerにいるようだ。

その翌日の3月18日、彼女は、「さらに多くの癒やしのバイブ、キャンドル、祈り、愛、Willのためにみんなが持っているすべてが必要です。私はあなたを愛してるWill!!!頑張って、私はあなたが必要なのよ!!!!みんなあなたが必要なの!!!!!!」とソーシャルメディアに投稿している。


EXODUSDEATH ANGELTESTAMENTは2月前半から3月前半まで<THE BAY STRIKES BACK 2020>と題してヨーロッパ・ツアーを行っていた。