元SACRED REICHのJason Rainey死去

Overseas News
SACRED REICHの創設メンバーで2019年2月までリズム・ギタリストを務めていたJason Rainey。彼は3月16日月曜日の夜に心臓発作で他界した。53歳だった。
SACRED REICHのリズム・ギタリストだったJason Raineyは3月16日月曜日の夜に心臓発作で死去。53歳だった。

彼の妻Renee NovakがFacebookにて明らかにしている。

「私の夫Jason Raineyは1時間前に他界しました。心臓発作によるものでしょう。救急救命士が蘇生処置を30分行いましたが彼を救うことはできませんでした」

その後、SACRED REICHもコメント。

「俺たちの友人であり、SACRED REICHのギタリストであり、創設メンバーでもあるJason Raineyが亡くなったことを、痛心と深い悲しみをもって伝えなければならない。Jasonはギターを弾き始めて半年でSACRED REICHを始めたんだ。彼は強い決意と意志を持ってバンドの初期を率いてくれたし、根気強くたゆまぬ努力をしてくれた。SACRED REICHは彼の人生だった。近年、彼はいくつかの深刻な医学的な問題に直面し、3月16日月曜日に心臓発作で亡くなってしまった。53歳だった。Jason、君に愛と平和を。Jason Wesley Rainey 1967年2月14日−2020年3月16日」

SACRED REICHは2000年から2006年まで解散状態にあったが、Jason Raineyは、1985年の結成時から2019年2月までずっとリズム・ギタリストの座を務めていた。

バンドはその後、Joey Radziwillを後任に迎えて約23年ぶりのフルレングス・アルバム『Awakening』をリリースしている。

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