QUEENSRŸCHEのTodd La Torreはソロ・アルバムの録音を年内に開始する予定

Overseas News
新型コロナウイルス感染症が世界に拡大したことでライブ活動が制限された今、QUEENSRŸCHEのボーカリストTodd La Torreは、Craig Blackwellと共にソロ・アルバムの制作作業を推し進めることにした。数ヶ月以内にはレコーディングに取り掛かりたいとしている。
世界中に新型コロナウイルス感染症が広まったことでライブやツアーなどのバンド活動が制限されてしまった今、QUEENSRŸCHEのボーカリストTodd La Torreは、この時間を利用して彼が長年作業を続けてきたソロ・アルバムの作曲を完了させるつもりだという。

3月15日、Todd La TorreはFacebookに以下の投稿をした。

「みんなが知ってのとおり、今のところQUEENSRŸCHEのショウはない。そのため、長年の付き合いになる親友Craig Blackwellと一緒に俺のソロ・アルバム用の曲を書いたり、デモなどの編集作業をしていて、今後数ヶ月のうちにこのフルレングス・アルバムのレコーディングに取り掛かれることを期待している。QUEENSRŸCHEのメンバーは皆、この時間を利用して次作に向けてのアイデア出しをすることになっている」

Craig BlackwellQUEENSRŸCHE『Verdict』(2019)でキーボードを弾いていた。DISCIPLES OF MAYHEMというバンドではボーカル、ギター、キーボードを担当。CIRCLE Ⅱ CIRCLE『Seasons Will Fall』(2013)のエグゼクティブ・プロデューサー、エンジニアを務めている。

Todd La Torreが2017年にThe Metal Voiceのインタビューでソロ・アルバムについて語ったところによれば、「おそらく音楽的には、FIGHTPANTERABLACK LABEL SOCIETYを混ぜた南部の感じがある。チェスト・ボイスを多用してガテラルも少し使用しているからよりブルータルでスラッシュっぽくなるけど、ボーカルはパワー・メタルでオペラティック。非常にアグレッシブだよ」とのこと。