Alexi LaihoがBODOM AFTER MIDNIGHTを開始!

Overseas News
2019年12月にバンド名の権利を持った創設メンバーが3人脱退したことでCHILDREN OF BODOMとしての活動が停止。残されたAlexi LaihoとDaniel Freybergは新章BODOM AFTER MIDNIGHTを開始した。
2019年12月にAlexi Laiho(ギター、ボーカル)とDaniel Freyberg(ギター)を残し、バンド名の権利を持ったHenkka T. Blacksmith(ベース)、Janne Wirman(キーボード)、Jaska Raatikainen(ドラム)が脱退してしまったフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンドCHILDREN OF BODOM

それぞれのメンバーの動向が気になるところだが、今年に入ってHenkka T. Blacksmithは、LAPKODISCO ENSEMBLEのメンバーと共にMOON SHOTというオルタナティブ・ロックを開始したことが伝えられている。

そして、Alexi LaihoDaniel Freybergの2人は、BODOM AFTER MIDNIGHTの名の下に動き出したことが発表された。やはりCHILDREN OF BODOMに関連性を持たせたバンド名だ。

メンバーは、元SANTA CRUZのベーシストMitja ToivonenPARADISE LOSTのドラマーWaltteri Väyrynen、そしてセッション・キーボーディストとしてLauri Salomaa

BODOM AFTER MIDNIGHT
ギター、ボーカル:Alexi Laiho
ギター:Daniel Freyberg
ベース:Mitja Toivonen
ドラム:Waltteri VäyrynenPARADISE LOST
セッション・キーボーディスト:Lauri Salomaa

彼らは最初のライブを4月にヘルシンキで行う可能性もあるようだが、新型コロナウイルスの影響によってどうなるのか不透明ということ。現在決定しているライブ予定は以下。

6月27日 <Tuska Festival> Helsinki, Finland
7月18日 <John Smith Rock Festival> Laukaa, Finland
8月15日 <Summer Breeze> Dinkelsbühl, Germany

すでにBODOM AFTER MIDNIGHTとしての新曲は作り始めているとのこと。しかし、まずはこの新バンドでAlexi Laihoが作っていたCHILDREN OF BODOMの曲をライブ演奏するようだ。