VIO-LENCEがMetal Blade Recordsと契約

Overseas News
2019年に復帰したVIO-LENCEは、今年に入ってからギタリストがRay Vegasから元OVER KILLのBobby Gustafsonに交代。5曲入りのEPを制作するという話が表に出た後、彼らはMetal Blade Recordsと契約を結んだことを発表した。
2019年4月にカリフォルニア州オークランドで復活ライブを行ったベイエリア・スラッシャーVIO-LENCE

今年1月にはギタリストRay Vegasが脱退して元OVER KILLBobby Gustafsonが加入。2月には5曲入りEP用の曲作りをしていることが伝えられていた。

そして3月に入った今、彼らはMetal Blade Recordsと契約を結んだことを発表した。

Sean Killian(ボーカル)
「俺が初めてスラッシュ・メタルに触れたのはMetal Blade RecordsがリリースしたSLAYER『Show No Mercy』で、スラッシュ・メタルのライブ初体験はカリフォルニア州バークレーのKeystoneでSLAYERを観たときだった。そして本日、VIO-LENCEは、世界中のスラッシュ・メタル・ファンと将来のスラッシュ・メタル・ファンに新しい音楽を提供する契約をMetal Blade Recordsと締結したことを発表できた。これは、俺とVIO-LENCEにとって非常に誇れる瞬間だ。Metal Bladeはコンピレーション『Metal Massacre』からスラッシュ・メタルに関わってきているし、ヘヴィ・ミュージックに対する愛情があるから時代を超えて生き残ってきた。Metal Blade Recordsのスタッフには、VIO-LENCEを信じてくれたこと、そして俺の大好きなこの音楽のファンになってくれたことに感謝する」