30周年記念!IN FLAMESがNuclear Blastとワールドワイド契約

Overseas News
2020年で結成から30年を迎えたスウェーデンのメタル・ジャイアンツIN FLAMES。彼らはNuclear Blast Recordsと新たなワールドワイド契約を交わした。
今年、結成から30周年を迎えたことを記念し、スウェーデンのIN FLAMESは、Nuclear Blast Recordsとワールドワイド契約を交わした。その中には『Whoracle』(1997)、『Colony』(1999)、『Clayman』(2000)などを始めとした過去の13作品も含まれている。

バンドはNuclear Blast Recordsから近作『Battles』(2016)、『I, The Mask』(2019)をリリースしているがヨーロッパのみであり、ワールドワイド契約は『Soundtrack To Your Escape』(2004)以来となる。

Anders Fridén(ボーカル)
「俺たちは一部の範囲でNuclear Blastと仕事をしてきた。だからできる限りワールドワイド契約をするのが適切だった。我々が共に成功した過去にさらなる未来をもたらすことを楽しみにしている」

Nuclear Blast Records
Nuclear BlastIN FLAMESに共通点があります。この2つの強力な組織は初期の頃に出会い、共に成功し、その後別々の道を歩みました。そして2020年現在、IN FLAMESの遺産がすべてホームへ帰ってきたのです。大規模なキャンペーン展開と、最も重要かつ私たちのお気に入りのバンドの一つ、最強のIN FLAMESとの関係が再燃する可能性に、これ以上ないほど興奮しています!」

IN FLAMESはこれからバンドの30周年を祝いながら『I, The Mask』をサポートする無数のショウが世界20カ国以上で繰り広げることになる。

ただし、バンドのギタリストNiclas Engelinは個人的な問題に専念するため、現在はChris BroderickACT OF DEFIANCE、元MEGADETH、元JAG PANZER)が代役を務めている。