RATTはセカンド・ギタリストを早急に雇う予定

Overseas News
Warren DeMartiniの後任として2018年に加入したギタリストChris Sandersは年初にRATTから脱退している。今年の初夏からライブ活動が本格化する彼らは早急にセカンド・ギタリストを探すという。
2018年、ギタリストのWarren DeMartini脱退後にRATTに加入したChris Sandersだったが、今年始めにバンドを抜けてしまった。

その後、RATTは2月にオクラホマ州ヒントンにてギター1本の4人編成でライブを1度行っている。

しかし、Stephen Pearcy(ボーカル)は彼の後任となるセカンド・ギタリストを探す意志があることを3月9日にSiriusXMTrunk Nationで語った。

Chris Sandersはほかのビジネスにも関わっていたし、むしろそっちをやりたいと思っていた。最高じゃないか。俺だってロックンロールだけが趣味ってわけじゃない。それでかまわないさ」

「早急に万全の状態にするつもりだよ。ああ、もちろん、2本のギター、ベース、ドラム、そしてシンガーというのが俺たちのサウンドだし、これまでもそうだった。だから誰か捕まえてその状態を保ち続ける。そんなに気にしてはいないけどね。で、出発だ」

新メンバーの募集方法とこれを機に過去のメンバーが戻ってくる可能性については以下のように発言している。

「必要なことをやるだけだよ。おそらくオーディションを開催すると思う。でも、こっちが招待した人だけ(笑)それと、昔のメンバーは誰も戻ってはこない」


RATTは、5月に<M3 Rock Festival>Tome Keiferとの単発のショウが入っており、6月3日から9月19日までは、SKID ROWSLAUGHTERCINDERELLA’s Tom Keiferと共に【The Big Rock Summer Tour】でアメリカを回る予定。

よって、彼らは5月下旬までには新しいギタリストを決めることになるようだ。
 (24594)