13年ぶり!GENESISが再結成ツアー!

Overseas News
プログレッシブ・ロック界の大御所GENESISが3人を中心に再結成して11月から12月にかけてイギリス・ツアーを行うことを発表した。Phil Collinsがドラムを叩けないため、代わりを息子のNicholasが務める。
今年1月にマディソン・スクエア・ガーデンにて行われてたニューヨーク・ニックス(バスケットボール)の試合をPhil CollinsTony BanksMike Rutherfordの3人で観戦しているところを発見され、「ひょっとしたら?」と噂にはなっていたが……

イギリス出身のプログレッシブ・ロック界の大御所GENESISが再結成して今秋に【The Last Domino?】と題したイギリス・ツアーを行うことが発表された。

メンバーはPhil CollinsTony BanksMike Rutherfordの3人に加えて、Daryl Stuermer(ギター、ベース)とPhil Collinsの18歳になる息子Nicholas(ドラム)。

11月23日から12月11日まで、リバプール、ニューカッスル、ロンドン、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、グラスゴーを回る8公演を予定している。

Nov. 23 - M&S Bank Arena - Liverpool, UK
Nov. 26 - Utilita Arena - Newcastle, UK
Nov. 29 - O2 Arena - London, UK
Nov. 30 - O2 Arena - London, UK
Dec. 02 - First Direct Arena - Leeds, UK
Dec. 05 - Arena Birmingham - Birmingham, UK
Dec. 08 - Manchester Arena - Manchester, UK
Dec. 11 - SSE Hydro - Glasgow, UK

3月4日、BBC Radio 2にて以下の発言をしている。

Mike Rutherford
「とても自然なことだった。Philはこの2年半彼のツアーを行っていたんだけど、再結成ツアーの話をするのにちょうど良い自然な瞬間だったように思えた。この28年間でイギリスでは2回しかショウを行っていないからやりすぎってわけでもない。楽しみにしている」

脊髄損傷で手術も行ったPhil Collinsは、もはや以前のように座ってドラムを叩くことが難しく、一時は引退も発表していた。しかし、2016年に自伝『Not Dead Yet』出版後、約10年ぶりとなる【Still Not Dead Yet, Live!】ツアーを行っていた。この時にドラムを叩いていたのも息子のNicholas

Phil Collins
「私が演奏しないということで乗り越えなければいけない問題があった。ツアーでは少しでも演奏できるように努力するよ。息子は私と同じように演奏して同じように立ち振る舞うんだ」

GENESIS Confirm REUNION 2020 - Interview Phil Collins, Tony Banks & Mike Rutherford