PINK CREAM 69に2人の新メンバーが加入!

Overseas News
ドイツのハード・ロック・バンドPINK CREAM 69に新ギタリストMarco Wriedt(元AXXIS、21 ACTAYNE)と新ベーシストRoman Beselt(SONS OF SOUNDS)が加入した。
昨年11月に30年以上バンドを支えたオリジナル・ベーシストでプロデューサーとしても大成したDennis Ward(現在はMAGNUMなどで活躍)が脱退。さらに今年1月には約13年間在籍したギタリストUwe Reitenauerまでも相次いで脱退してしまったドイツのハード・ロック・バンドPINK CREAM 69

その後任の発表は3月に入ってすぐに行われた。

新たなギタリストの名前はMarco Wriedt。ベーシストはRoman Beselt

Alfred Koffler(ギター)
「長い間探すこともなく簡単に決まった。Marcoは友人としてもミュージシャンとしてもバンドにはピッタリ。常に笑顔を絶やさないんだ。かつてHELLOWEENSTRATOVARIUSとのツアーをしなきゃならない時、彼はUweの一時的な代役として見事に仕事をこなしてくれたこともあった。それ以来ずっと友好関係は続いているから、新しいギタリストが必要になったとき、彼しかないないと思って連絡を取ったんだ」

Marco Wriedtはソロ・アルバムを制作中とのことだが、元AXXISで現在は21 ACTAYNEのメンバーでもある。21 ACTAYNEは、ボーカリストHagen GroheTHE JOE PERRY PROJECT)、ギタリストMarco Wriedt、ベーシストAndrew “The Bullet” LauerPAUL GILBERT)、そしてドラマーはAlex LandenburgRHAPSODY)というメンバー構成で2枚アルバムをリリースしている。

David Readman(ボーカル)
「先週俺たちは2人の新しいメンバーと初となるリハーサルをやったけど、古い曲から新しい曲まで幸福を感じながら演奏できた。RomanはDennis不在の時にベースやボーカルで手助けしてくれていたんだよ。ロシア、スペイン、イギリスのフェスティヴァルで一緒に演奏した時は完璧だと思った。速攻でケミストリーが生まれたんだ」

Roman Beseltはクラシック音楽の素養があり、彼の兄弟であるHubertJohannと共に3兄弟でSONS OF SOUNDSというプログレッシブ・メタル・バンドでも活動している。