ABORTEDの新ギタリストにHarrison Patutoが決定

Overseas News
ベルギーのゴア・デス・メタル・バンドABORTEDの新ギタリストにVALE OF PNATH、DISSONANCE IN DESIGNなどで活動してきた経歴を持つHarrison Patutoが決まった。
これまで数多のメンバーが出入りしてきたベルギーのデス・メタル・バンドABORTEDだが、Mendel bij de Leijの後任ギタリストとして元VALE OF PNATH(米国)のHarrison Patutoを迎えたことを発表した。

彼はMendel bij de Leijが2019年初頭に脱退した後からステージでバンドをサポートしてきた人物。

Harrison Patuto(ギター)
ABORTEDの正規メンバーとなれたことを発表できるのは大変うれしい。この1年で俺たちは合計82回のショウを行ったから激務ではあったけど楽しい時間もたくさんあった。Mendel bij de Leijの後任としての重大な責任は感じたよ。しかし彼らの献身、努力、才能、親切さといったものが、俺の気持ちを緩和させてくれたんだ。この先、エキサイティングなことが待ち受けているけど、俺はその一部になれてこの上ない光栄さ」

彼が演奏する様子は「Exquisite Convinous Drama」『Terrorvision』2018収録)のギター・プレイスルー動画で見ることができる。

バンドは4月17日に『La Grande Mascarade』EPをCentury Media Recordsよりリリースする。

なお、脱退したMendel bij de Leijは今年新しいソロ・アルバムをリリースする予定。

ABORTED - Exquisite Convinous Drama (Guitar Playthrough)

ABORTED『La Grande Mascarade』EP

ABORTED『La Grande Mascarade』EP

収録曲
01. Gloom and the Art of Tribulation (04:38)
02. Serpent of Depravity (03:21)
03. Funereal Malediction (03:50)