足を怪我してもショウをまっとうするCorey Taylor(SLIPKNOT)

Overseas News
【We Are Not Your Kind World Tour】の欧州ツアー最終公演にて足を怪我しつつもショウを最後までやり遂げたSLIPKNOTのボーカリストCorey Taylor。
SLIPKNOTは、BEHEMOTHをスペシャル・ゲストに迎えて1月14日から2月24日まで【We Are Not Your Kind World Tour】と題したヨーロッパ・ツアーを行った。

その最終日となった2月24日、フィンランドはヘルシンキ公演での出来事。

Corey Taylor(ボーカル)がステージに上る直前、足の上に酸素ボンベが落ちてきてかなりの怪我を負った模様。普段のように激しい動きこそ出来なかったものの、彼はショウを継続したという。

Corey Taylorがそのことを4曲目「Nero Forte」の演奏前に説明している様子がファンのビデオに収められている。

「ちょっと話があるんだけど。ステージに上る時に酸素ボンベがケースから落ちて俺の足に当たった。足の骨が折れてるのはほぼ間違いないんじゃないかと思う。だからってこのショウをやらないなんてありえねぇよ。一応言ってみただけだ。足を引きずりながら奮闘することになるだろうが、俺のすべてをくれてやるからお前らもすべてをぶつけてくれるか?」

痺れるようなカッコよさ。凄いことですが、本当に折れていたとしたら心配になりますね。

Corey Taylor on how he broke his foot before last show on tour + Nero Forte