SAXONのBiff Byfordは昨年心臓発作を起こしていた

Overseas News
2月21日に初となるソロ・アルバムをリリースし、4月からはイギリス&ヨーロッパ・ツアーも控えているSAXONのBiff Byford。実は昨年9月に心臓発作で冠動脈バイパス術(CABG)を受けていた。
2月21日にイングランド魂を詰め込んだ初となるソロ・アルバム『School Of Hard Knocks』をリリースしたばかりのSAXONのフロントマンBiff Byford

彼は2月23日にPlanet Rockのラジオ番組に出演し、昨年9月に心臓発作を起こして冠動脈バイパス術(CABG)を受けていたことを語った。

「それは心臓発作ではあったけど、ハリウッド作品みたいに上下逆さまにひっくり返るような心臓発作でなかった。俺は自転車やウォーキングをかなりやっているんだけど、自転車に乗っているときに少し息苦しくなったんだ。それで医者に見てもらったところ、そのまま入院させられた。動脈の1本が詰まってしまっていたんだ。危険を伴い簡単に手術可能な場所ではなかったから心臓パイパス手術を施すことになった。で、3本すべてをやったんだよ」

現在Biff Byfordは回復しており、アメリカのメタル系コメディアンDon Jamiesonを引き連れてソロ・アルバム『School Of Hard Knocks』に伴うツアーを4月17日からイギリス、5月1日からはヨーロッパで行う。

Biff Byford - Talks about Childhood, Saxon, Donington, Solo & more - Radio Broadcast 23/02/2020