Edward Van Halenの息子WolfgangがExplorer1 Music Groupと契約!

Overseas News
現VAN HALENのベーシストであり、ギタリストEdward Van Halenの息子でもあるWolfgang。彼はExplorer1 Music Groupと契約し、ソロ・アルバムを発表する。
2006年にMichael Anthonyの後任として加入してから現在までVAN HALENのベーシストを務めるWolfgang Van Halen。彼はギタリストEdward Van Halenの息子で現在28歳になる。

そのWolfgang Van Halenはソロ・アルバムをリリースするため、Explorer1 Music Groupと契約を結んだ。

Billboardによれば、彼はプロデューサーにMichael "Elvis" Basketteを迎え、Edward Van Halenの5150 Studiosにてレコーディングの最終段階にあるとのこと。

Michael "Elvis" Basketteは、ALTER BRIDGETREMONTIWolfgang が在籍していた)、SLASHRATTなどを手掛けてきた人物。

アルバムは、印象的なバラードから躍動感あるクラシック・ロックまでバラエティに富んでいて、すべての楽器演奏と歌は彼自身によるもの。

9歳でドラムを、12歳でギターを始めたというWolfgang Van Halenは、以前、The Pulse Of Radioにマルチ奏者として以下のように語っていた。

「つまり、制限がないって感じ。ドラム、ベース、ギターが弾けて歌も歌えるから、自分のやりたいことは何でも自分で決められるような気がする。俺は、Dave Grohlが一人で作ったデモからFOO FIGHTERSが始まったっていう話が大好きで、そういうのがやりたいんだ」

彼は2015年初頭からスタジオでの作業をInstagramに投稿しているが、その頃父のEdward Van Halenは、「全体の一部でしかないけど、AC/DCVAN HALEN、そしてアグレッシブなポップが出会った感じの怒涛のサウンドだよ。こんなのは聴いたことがない。かなりパワフルだし羨ましいね」と評していた。