VIO-LENCEはEPを制作中!

Overseas News
MACHINE HEADを結成したRobb Flynnが在籍していたことで知られるスラッシュ・メタル・バンドVIO-LENCE。Phil DemmelもまたMACHINE HEADに長年在籍していたギタリストだが、VIO-LENCEを復活させ、新たなEP制作に取り掛かっている。
かつてPRIMER 55のベースを務めていたJoshua Toomeyがホストを務めるTalk Toomeyポッドキャスト。

2月20日に公開された“エピソード242”に出演したベイエリア・スラッシャーVIO-LENCEのオリジナル・ギタリストPhil Demmel

彼が語った最新情報によれば、彼は現在5曲入りEPのための曲を書いていおり、レーベルとも契約間近であることがわかった。

今年中にリリースされることになれば、『Nothig To Gain』(1993)以来、27年ぶりのスタジオ音源となる。


Sean Killian(ボーカリスト)が大病を乗り越えることに成功し、Phil Demmel(ギター)がMACHINE HEADを脱退したことから2019年に復活したVIO-LENCEは、先月、脱退したギタリストRay Vegasの後任として元OVERKILLBobby Gustafsonを迎えることを発表したばかり。

この新たなラインアップで大阪にて2月22日、23日に開催される<TRUE THRASH FEST 2020>へ出演する予定だったが、残念ながらキャンセルとなってしまった。