Ozzy Osbourneは『No More Tours 2』北米ツアーをキャンセル

Overseas News
最近になってパーキンソン病を告白し、2月21日に新譜『Ordinary Man』を発売するOzzy Osbourneだが、健康面を回復させることを優先し、5月から予定していた『No More Tours 2』の北米ツアーをキャンセルした。
昨年初頭には手術を受け、さらには2003年の時点でパーキンソン病と診断されていたことを最近になって明かしたOzzy Osbourne。彼は健康状態を回復させることを第一に考えて、予定していた『No More Tours 2』の北米ツアーをキャンセルした。

今回の北米ツアーは5月27日にアトランタから開始し、7月31日のラスベガスまで行う予定だったもの。

「みんなが辛抱強く待ってくれたことに感謝している。残念ながら4月にならないと治療のためにスイスに行くことはできないし、その治療には6週間から8週間かかってしまう。いざツアーを開始しても、いよいよという時にショウをキャンセルしたくはないんだ。それはファンにとって不公平となってしまうから」

アメリカ国内で手を尽くした彼は、4月に専門医がいるというスイスへと向かう。