北米ツアー中のOPETHは喉頭炎で3公演をキャンセル

Overseas News
インフルエンザが大流行している今年の米国。現在北米ツアー中のOPETHのMikael Åkerfeldtはインフルではないものの急性喉頭炎に罹り、3公演をキャンセルせざるを得なくなった。
スウェーデンのプログレッシブ・ロック/メタルOPETHは、GRAVEYARDと共に2月13日から北米ツアーを行っている。

しかし、バンドのフロントマンであるMikael Åkerfeldtが急性喉頭炎に罹ったことにより、2月17日マサチューセッツ州ウースター、18日ケベック州モントリオール、19日オンタリオ州トロントの3公演をキャンセルせざるを得なくなった。

Mikael Åkerfeldtの話によると、2月15日のミシガン州デトロイトRoyal Oak Music Theatre公演の日に声の不調が始まったという。ショウの前に医者に見てもらった時は、インフルエンザの兆候は見られないということだったが声帯の問題は確かに感じられたようだ。

翌日はショウがなかったため、休息を取った。そして17日朝にウースターの病院に行ったところ、急性喉頭炎と診断されて3、4日の休息を勧められた。それでも一応はステージをセットしてサウンドチェックをしてみたものの、どうにもまっとうな声が出せなくなっていたという。

OPETHは2月21日ニューヨークのApollo Theaterからツアーを再開する。
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