「過去最高の出来!」ENSIFERUMのレコーディング完了!

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フィンランドのフォーク/ヴァイキング・メタルENSIFERUMは前作『Two Paths』(2017)に続くスタジオ・フルレングス・アルバムのレコーディングを完了させた。
フィンランドのフォーク/ヴァイキング・メタルENSIFERUM

彼らは、アナログ・テープを使用して大半をレコーディングするという試みをした前作『Two Paths』(2017)に続くスタジオ・フルレングス・アルバムのレコーディングを完了させた。

2月17日よりミキシング作業が開始される。

Sami Hinkka(ベース)
「仕上げ処理のされていない生のレコーディング・サウンドが信じがたいほど素晴らしいんだ。これまでの作品の中でもベスト・アルバムだと思っている。私見だけどオールドスクールとENSIFERUMの新しい要素を上手く組み合わせることができた。ミックスされたものを聴くのが待ちきれないし、何よりもライブで演奏したい!」

彼はMETAL DE FACTOというパワー・メタル・バンドでも活動している。彼らは2019年11月にデビュー・アルバム『Imperium Romanum』を発表したばかりで、まだ月日が経っていないのだが、間もなく2ndアルバムの制作に取り掛かること、春になんらかのサプライズがあることも述べている。


余談ではあるが、約1年前にオーストラリアのFMラジオDouble KickのインタビューにてSami Hinkkaは、「フィンランドを始めとするスカンジナビア、そしてアイルランドのフォーク音楽のメロディ触発されたことからルーツにフォークはあるものの、本質的には英雄的でファンタジックな物語を紡ぐメロディック・メタルである」と語っていた。