「素材は十分。できれば年内に新譜を発売したい」Gary Holt(EXODUS)

Overseas News
すでにアルバム5枚分のリフを書き溜めているというEXODUSのギタリストGary Holt。今年の夏はほとんどショウを行わない代わりに新譜の制作に取り掛かり、年末にはリリースしたいという意向をフィンランドのKaaos TVで語った。
2月12日、EXODUSのギタリストGary Holtは、フィンランドのKaaos TVにて、『Blood In Blood Out』(2014)に続くニュー・アルバム制作に関する情報を語った。

「夏にスタジオ入りできたらいいかな。オランダの<Dynamo Metalfest 2020>(7月18日)に出演する以外はツアーなどやらないから新作の作業に取り掛かるつもりだ。スッゲーヘヴィだぜ。ずっと曲は書いているからもうアルバム5枚分のリフはある。レコーディングを始めるまでは書き続けるよ。年末ぐらいにはリリースできるといいんだけど、スケジュール次第だね」

Jeff Hannemanの後任としてSLAYERで演奏していたことに関して。

Jeffが戻ってくるまでの間、仲間を助けるつもりで始めたことだし、半年くらいだと思っていた。でも最悪の出来事によって9年になってしまった。悲劇が引き起こしたことではあるけれど、素晴らしい9年間を過ごしたよ。SLAYEREXODUSでは別世界だ。SLAYERにおける俺の仕事は彼らと共にしっかりと、でもできるだけ速く曲を演奏すること。Jeffのソロを弾かせてもらったけど、俺にとって彼らの楽曲は多くのソロがあるし、多くの人前でそういう仕事をこなして輝くことができたからクールな体験になった。そしてまたEXODUSに戻ってこられて幸せさ。家族だからね。SLAYERもそうだけど、EXODUSが1番でSLAYERが2番目の家族。幼馴染でもあるから戻ってこられて良かった」

Exclusive: Exodus Interview Gary Holt @ Pakkahuone, Tampere 12.2.2020