ツアー大詰めにPERIPHERYがインストゥルメンタル・セットで演奏

Overseas News
昨年春に『Periphery IV: Hail Stan』を発売してツアーを続けるアメリカのモダン・プログレッシブ・メタルPERIPHERY。北米ツアーも大詰めに差し掛かったところでボーカリストが喉頭炎に罹ってしまったため、バンドはボーカル抜きで演奏することになった。
1月30日から2月16日までPLINIARCH ECHOをスペシャル・ゲストに迎えて『HAIL STAN: North America 2020』と題した北米ツアーを行っていたPERIPHERY

ところが、ツアーも最終局面となった2月15日土曜日メリーランド州シルバースプリングのThe Fillmore公演にて、バンドはボーカル抜きのインストゥルメンタル・セットでショウを開催する事態となった。

「今夜シルバースプリングでのショウに来てくれるファンたちへ。大変申し訳ないのですが、Spencerが酷い喉頭炎となってしまったので歌うことができません。けれども、インストゥルメンタル・セットとしてショウはスケジュール通り行います。歌なしでも期待に添えるよう普段と変わらぬエネルギッシュなショウを約束します」

ということは、PERIPHERYPLINIARCH ECHOと3バンドすべてがインストゥルメンタル・セットで演奏される夜ということになる。