「癌はもうない」Ronnie Atkins(PRETTY MAIDS)

Overseas News
2019年夏に肺がんを患い、PRETTY MAIDSでの活動を休止して治療に専念していたボーカリストのRonnie Atkins。最新の検査の結果、がんの徴候がみられないことがわかった。
昨年夏に肺がんであることが判明し、治療を行っていたPRETTY MAIDSのボーカリストRonnie Atkinsが最新情報をバンドのソーシャルメディアに投稿。

放射線治療と化学療法の結果、自身の体からがんを除去することに成功したと報告した。

「先日受けた検査から、もはやがんの徴候がないことがわかったんだ。俺が長い間待ち望んだ素晴らしいニュースだよ。がんを罹った人々にとって、それが必ずしも安全であることを意味するわけではなく、これからの5年間が大切であるということは十分に承知している。しかし、これは良い方向へと進む大きな一歩であり、俺と家族にとってはものすごい安堵感がある。再発の可能性を減らすために、医師たちは免疫療法を受けるよう勧めてくれたのですぐに始めた。今はまさに回復の時なんだ。力を取り戻して体を鍛えるよ。後遺症もあるだろうけど、それも仕方のないこと。何度も同じことをと言われてしまうかもしれないけど、これまで俺を支えてくれた皆さん(美しい魂の軍隊)に心からの感謝の気持ちをもう一度伝えたいんだ。心が温まりました。いつまでも感謝を忘れないよ」

昨年、咽頭がん治療を続け、現在活動を再開したMEGADETHDave Mustaineも担当医から「100%がんではない」と言われたことを先日発表している。