PRIMAL FEARは現在アルバム制作中、2月5日はRalf Scheepersの誕生日

Overseas News
レーベルを古巣のNuclear Blast Recordsに移籍して現在ニュー・アルバムの制作を行っているPRIMAL FEAR。ボーカリストRalf Scheepersによれば、やはりこれまでと同路線ではあるが前作を上回る出来だとか。
去る1月24日にPRIMAL FEARRalf Scheepers(ボーカル)のインタビューがTony WebsterThe Metal Command Radio Showにて行われた。

Tony Webster:Nuclear Blast Recordsから年内にリリースが見込まれている新作の進行状況は?

Ralf Scheepers:今レコーディング中で、まだ2曲歌入れが残っている。ベーシストのMatt Sinnerもまだレコーディングを続けている。2月の初旬にはJacob Hansenとミックス作業に取り掛かる予定だ。結果にはかなり満足している。多くの人々は『Apocalypse』(2018)を超える作品を作るのは難しいと言っているけど、新作がそれを超えて頂点になると言っておこう(笑)

Tony Webster:新作はどのような作品になりますか?

Ralf Scheepers:『Delivering The Black』(2014)や『Apocalypse』(2018)と同じ路線だよ。これは俺たちが前作の楽曲やサウンドの結果に満足しているという表れでもある。基本的にはこの路線を全開で突っ走っていくことになる。


PRIMAL FEARは約10年間Frontiers Recordsに所属していたが、2018年9月に古巣のNuclear Blast Recordsと再契約している。

2月5日はRalf ScheepersPRIMAL FEAR、元GAMMA RAY、元TYRAN’ PACE)の誕生日だ。55歳となったが、強靭なメタリック・ボイスは衰えを知らない。