BLACK SABBATHのトニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードの3人が再会

Overseas News

BLACK SABBATHのメンバーであるトニー・アイオミ(Tony Iommi/ギター)とギーザー・バトラー(Geezer Butler/ベース)が、元ドラマーのビル・ワード(Bill Ward)と再会したことをSNSで報告した。
BLACK SABBATHのメンバーであるトニー・アイオミ(Tony Iommi/ギター)とギーザー・バトラー(Geezer Butler/ベース)が、元ドラマーのビル・ワード(Bill Ward)と再会したことをSNSで報告した。

これは、2019年5月11日(土)にロサンゼルスのドルビーシアターで行われたグラミー主催の『Lifetime Achievement Award』に出席した時の出来事。

賞はレコーディングの分野において芸術的意義の優れた貢献をしたパフォーマーに与えられ、The Recording AcademyのNational Trusteesの投票によって決定されるもので、この日の授賞式ではRIVAL SONSがライヴパフォーマンスを披露した。

アイオミはFacebookに「もう1つのグラミー! 昨日のRIVAL SONSによる素晴らしいパフォーマンス、ありがとう」と綴り、
バトラーは「昨夜は、#grammy #LifetimeAchievementAwards #TonyIommi #BillWard」とツイートし、共にスリーショットの写真をアップしている。

3人が顔を合わせたのは、2015年5月にロンドンで開催されたIvor Novello AwardsでLifetime Achievement Award受賞時以来。

2011年にバンドの再結成が発表された時の会見ではオリジナルメンバー4人全員が参加したが、ワードは翌年にグループから離脱。アルバム『13』、リリースに伴うワールドツアーには参加しなかった。