故Chester Bennington(LINKIN PARK)が若き日に在籍していたGREY DAZEのアルバムが完成!

Overseas News
LINKIN PARKでスターとなったChester Benningtonが10代から20代前半に在籍していたGREY DAZEの再録アルバムが完成。ファースト・シングル「What's In The Eye」が公開になった。
LINKIN PARKChester Benningtonが1993年から1998年まで在籍していたGREY DAZE

Chester Benningtonは2017年にバンドを再結成して過去の曲を再レコーディングしており、10月にはショウも行う予定だったが、7月に彼が他界してしまったことでこのプロジェクトは一時中断してしまった。

しかし、残されたメンバーは彼の遺志を継いでアルバムの制作を継続、この程ようやく完成を迎えた。

最初に公開されることになったのは「What's In The Eye」

この曲は1993年と1996年に録音されていたもので、彼らの『Wake Me』(1994)と『…No Sun Today』(1997)に収録されている。それを基にバンドが書き直し、現代的にアレンジしたもので、Chester Benningtonの歌はオリジナルを使用しているとのこと。

アルバムにはゲスト・ミュージシャンとして、23歳になるChesterの息子Jaime BenningtonKORNから二人のギタリストBrian "Head" WelchJames "Munky" ShafferP.O.D.からギタリストMarcos Curiel、元HELMETで現BUSHのギタリストChris TraynorDEAD BY SUNRISEChesterと共に活動した経歴を持つRyan Shuckなどが参加している。

Sean Dowdell(ドラマー)
「このレコードの歌詞には深みがある。Chesterはあらゆる感情が言葉一つ一つに乗っているがごとく噛み締めながら歌うんだ。俺にとってはなんとも複雑な気持ちなる。だってそうだろう、彼はここにおらず、これを分かち合えないんだから。でも俺たちは上手くまとめられたことをても誇りに思っている。彼が亡くなってからこのレコードを作るのにほぼ3年かかった。彼は俺たちが成し遂げたことに満足してくれるはずさ」

Grey Daze - What's In The Eye (Official Audio)