IRON REAGANのベーシストが解雇。しかし!

Overseas News
MUNICIPAL WASTEとDARKEST HOURのメンバーによるクロスオーバー・スラッシュのサイド・プロジェクトIRON REAGAN。バンドからベーシストのRobert Skotisが解雇されたことが発表された。
ヴァージニア州リッチモンドのクロスオーバー・スラッシュIRON REAGANは、MUNICIPAL WASTEDARKEST HOURのメンバーによるサイド・プロジェクトとして2012年の結成以来、3枚のフルレングス・アルバムと2枚のEP、4枚のスプリットを発表してきた。

そのIRON REAGANから、Paul Burnette(元DARKEST HOUR)の後任として2013年からベースの座を務めていたRobert Skotisが解雇されたことが彼らのFacebookで発表された。

さらに、2018年に開店し、彼がオーナーの1人として勤務していたレストランCobra Cabanaからも関係を絶たれている。

その原因となったのは、数日前にツイッターに投稿された女性暴行の話。

しかし、本日、Robert Skotisが自身のFacebookに声明を投稿。

「ご存じの方もいると思いますが、最近匿名のツイッター・アカウントからの根拠のない攻撃をされてしまいました。それは名前も顔もないアカウントによるもので、唯一の目的は地元のRVAビジネス・オーナーを中傷することです。残念ながらこの中傷的な非難は、私の大好きなレストランから疎外されるほどの噂を生み出し、少なくとも一時的にIRON REAGANから離れることを余儀なくされました。この出来事は言葉では言い表せないほどの苦痛と混乱をもたらした。私が絶対的な確信を持って言えることは、あの証拠のない主張のいかなる部分も真実ではないということです。私は皆さんに、これらのでっち上げの出所を検討し、性急な判断をしないよう強く求めます」