BUCKCHERRYがラッパーWifisfuneralとコラボした「Crazy Bitch [Butcher Remix]」発表!

Overseas News
米国ロサンゼルスのロック・バンドBUCKCHERRYは、2005年のヒット曲「Crazy Bitch」をラッパーWifisfuneralとコラボレーションし、Butcher Bros.がプロデュースした「Crazy Bitch [Butcher Remix]」を発表した。
2019年3月に『Warpaint』をリリースし、10月に3年ぶりとなる来日公演を行った米国ロサンゼルスのロック・バンドBUCKCHERRY

彼らはラッパーWifisfuneralとコラボレーションした「Crazy Bitch [Butcher Remix]」を発表した。

もともと「Crazy Bitch」は、BUCKCHERRY再結成後の『15』(2005)に収録されていたシングル曲で、グラミー賞の「Best Hard Rock Performance」にもノミネート。「Lit Up」と並ぶバンドを代表する1曲だ。

今回の2020年バージョンは、プロダクション・チームButcher Bros.Joe "The Butcher" Nicoloが、Tyler Nicolo(プロデューサー)、そしてBUCKCHERRYのギタリストStevie Dと共にプロデュースを務めている。

Butcher Bros.BOB DYLANNINE INCH NAILSDOG EAT DOGANTHRAXなどの作品を手掛けている。

Josh Todd(ボーカリスト)
「この曲ができた時から俺はヒップホップだと思っていたから、ずっとヒップホップ・アーティストとコラボレーションしたかったんだよ。Wifisfuneralは超才能がある。見込みのあるアーティストをふるいにかけてみたら彼が第一候補だったってわけ」

また、彼はVegas Rocks!誌のインタビューで「Crazy Bitch」について以下のように話している。

「ロサンゼルスをドライブ中に思いついたのさ。意図したことではないとは言え、パリス・ヒルトンはセックス・テープが流出したことで芸能活動を始めた。それが面白いと思ったんだよ。それから自分が若い頃に出会ったクレイジーな女性たちのことを思い出し、コーラス部分を歌い始めた。すぐに録音したかったけど、当時はiPhoneのような便利なものを持っていなかったので母親に電話して録音してもらったんだ」


確かに思いついたメロディやアイデアはすぐに記録しておきたいもの。しかし、電話越しに母親へ録音を頼んで「Crazy Bitch」のコーラス部分を聞かせてしまうとは……ビッグになる人の肝っ玉はやっぱり違いますね。

Buckcherry & wifisfuneral - Crazy Bitch [Butcher Remix] [Official Visualizer]

Buckcherry - Crazy Bit*h (Official Music Video)