作曲とバンとツアーとSTRYPER!2020年も祝福あれ!

Overseas News
STRYPERは2018年に『God Damn Evil』、マイケル・スウィートは11月にソロ・アルバム『TEN』を発表したばかりだが、STRYPERとしての活動も行っており、新譜の曲作りも開始して2020年はツアーの予定も発表。コレクター向けの限定商品も発売する。
最近、エクストリームなメタルによる物騒なクリスマスのネタが続いたので、ちょっと清めのニュースを。

STRYPERのフロントマンであるマイケル・スウィート(Michael Sweet)は11月にソロ・アルバム『TEN』(日本盤はKing Records)を発表したばかりだが、STRYPER自体も2020年2月、4月、5月とライブの予定を入れており、引き続き精力的な活動が期待できそうだ。

February
7 - House Of Blues - Orlando, FL
8-13 - Monsters Of Rock Cruise - Cozumel / Belize
14 - Warehouse - Houston, TX
15 - Gas Monkey - Dallas, TX
20 - Auditorio Blackberry - Mexico City, Mexico
21 - Centro de Convenciones - Chihuahua, Mexico
22 - Escena Monterrey - Monterrey, Mexico
24 - Teatro Diana - Guadalajara, Mexico

April
30 - Tupelo Music Hall - Derry, NH

May
1 - Mohegan Sun Casino - Uncasville, CT (Free Show)
3 - M3 Festival - Columbia, MD

マイケル・スウィートは、12月初旬からSTRYPERの曲を書いており、すでに7曲あると自身のFacebookで語っている。

「もっと曲作りに時間を掛けるべきだと言う人もいるけれど、なぜだい? 大ヒットしたアルバムの曲は1時間足らずで書き上げたものだよ。曲を書くのは簡単になってきたけど、当然だとは思っていない。神が与えてくれた贈り物に目一杯感謝しつつ、いつだって神に栄光を与えている。ともかく、伝えたいことは、新しい曲が非常に良い感じで我々のベストになるだろうってこと!」

なお、バンドは、コレクター向けの限定商品として『Soldiers Under Command』(1985)のアルバム・アートワークに写っている車(黒と黄色のストライプ柄のバン)を1/18スケールで再現した「Soldiers Under Command Battle Van」を発売する。

最初の777人の購入者にはパッチがついてくるようだが、それ以外にもマイケル・スウィートのジャクソン・ギター(レプリカ)が当たる抽選に参加できるのだとか。