元CHILDREN OF BODOMのメンバーが脱退理由とバンド名の所有権を明確に

Overseas News
2019年12月15日をもってオリジナル・メンバー3人が脱退してしまったCHILDREN OF BODOM。バンド名の所有権や脱退理由など、様々な憶測があったことから、この度、3人はそれらを明確にする声明を発表した。
2019年12月15日の公演をもってドラマーのヤスカ・ラーチカイネン(Jaska Raatikainen)、ベーシストのヘンカ・ブラックスミス(Henkka T. Blacksmith)、キーボーディストのヤンネ・ウィルマン(Janne Wirman)が脱退したCHILDREN OF BODOM

脱退理由やバンド名の所有権を含め様々な憶測が飛び交っていたが、脱退したメンバー3人がそれらを今一度明確にした声明を発表した。

以下、そのポイントとなる部分を抜き出したもの。

「バンド名の商標と使用に関する件は合意済み。アレキシ・ライホ(Alexi Laiho )が株式を売却したので私たち3人がCHILDREN OF BODOMブランドのオーナーとなりました」

また、辞めた理由も家族のためや引退を望んだという話もあったが、

「音楽は私たちの職業であり生活である。私たちの家族は皆それを承知している。彼らは私たちの仕事に誇りを持っていて、支えてくれている。私たちが引退しないことは言うまでもありません」

「脱退の決断はとても難しいものだった。私たちのバンドは5人のメンバーで、それぞれに役割を持っていましたが、ここ数年は共通の見解を見つけることができませんでした」

そして最後にこう締めている。

「これを書いたのは非難するためではなく、はっきりさせるためです。私たちはCHILDREN OF BODOMとして共に成し遂げたことを誇りに思っていますし、これからも誇りに思います。2020年のご多幸をお祈り申し上げます。ヘンカヤンネヤスカ