がん治療中のロニー・アトキンス(PRETTY MAIDS)、前向きな気持ちで現状を報告!

Overseas News
今年の夏に肺がんであると診断されたPRETTY MAIDSのボーカリスト、ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)。診断から約4カ月経った現在も治療を続けている彼は、ファンへ感謝の言葉と2020年ステージ復帰に向けての前向きな気持を含めて現状を報告した。
今年の夏に肺がんであると診断されたPRETTY MAIDSのボーカリスト、ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)。

診断から約4カ月経った現在、治療を続けている彼は自身のFacebookに現状を投稿した。

ロニー・アトキンス
「今月末には33回の放射線治療を終え、数日後には4度目の、できれば最後であって欲しい化学療法を受ける予定だ。けれども、その治療がどれほどの効果を上げているのかといった途中経過は現段階では把握できてなくて、医療スタッフが治療の完全な影響を判断できる1月になるまでは何もわからない。そんな私に言えることは、放射線治療も化学療法も恐れていたほどでもなく、思いの外慈悲深いものだったということ。もちろん副作用はあるけれども概して心身ともに健康だよ。こんな状況だけど、ポジティブで元気にしていられるから、2020年はステージに戻って大好きな音楽をやるのが待ちきれないんだ。私を誠実に支えて、いつも励ましてくれている皆さんに心から感謝します」