トム・キーファーの#KEIFER BANDは2020年夏のヨーロッパ・ツアーを発表!

Overseas News
CINDERELLAのフロントマンを務めていたトム・キーファー(Tom Keifer)は自身のバンドを率いて今年は2枚目となるアルバム『Rise』をリリース。来年もその勢いのままヨーロッパ・ツアーに出る。となると、多くファンが望むCINDERELLA復活は厳しいか……
ここ数年、CINDERELLAとしての活動は行わずにソロ・アーティストに専念しているトム・キーファー(Tom Keifer)は、今年2作目となるソロ・アルバム『Rise』Tom Keifer’s #KEIFER BANDとして9月にリリースしている。なおこのバンドには彼の妻であるサバンナ・キーファー(Savannah Keifer)もメンバーだ。

よって今年は夏頃から頻繁にライブを行っていたが、すでに来年夏のイギリス、ヨーロッパ・ツアーのスケジュールも出始めており、その中にはドイツの<Headbangers Open Air><Wacken Open Air>、イギリスの<Steelhouse Festival>、スウェーデンの<Skogsröjet>などが含まれている。

「このバンドが結成されたとき、俺たちは皆、それぞれ独自の物語を持つ少し壊れた魂の感じがした。バンドの誰に聞いても、このバンドはまさに適切なタイミングで集まったと言うはずだ。この地球にいる人は誰もが皆、克服しなければならない困難や逆境に直面する。俺たちはこれらのことに一緒に向き合うことができて幸運だと感じているのさ」

このようにトム・キーファーは今のバンドでの充実ぶりを語っている。

トムCINDERELLAに関して、もう長年問題を抱えていいて解決できていないと過去に言っており、ギタリストのジェフ・ラバー(Jeff LaBar)は自分の飲酒問題が原因となっているとも話している。

となるとやはりCINDERELLAとしての復帰は簡単ではないのかも。