PERIPHERYのギタリストMark Holcombは米国ツアーも参加できず

Overseas News
PERIPHERYのギタリストMark Holcombは11月中旬から家庭の事情を理由にバンドのツアーに参加していなかったが、来年1月から2月にかけて行われる北米ツアーにも参加できないと発表。
今年、自主レーベル3DOT Recordingsから『Periphery IV: Hail Stan』をリリースしたアメリカのジェント系プログレッシブ・メタルPERIPHERY

彼らは「Hail Stan: Europe 2019」と題したツアーで11月にオランダとイギリスへ訪れたが、ギタリストのMark Holcombは家庭の事情(詳細は未公表)にて欠席していた。

バンドは来年も「Hail Stan: US 2020」として1月後半から2月中旬まで北米ツアーを行う予定となってはいるものの、依然としてMark Holcombはバンドに加われないままだという。

「残念ながらMarkは1月と2月に行われるアメリカでのツアーには参加できません。我々は今まで通りMarkと彼の決定を支持しており、彼がツアーに戻ることを楽しみにしています」