ANTHRAXのチャーリー・ベナンテがスタジオ写真を投稿

Overseas News
ANTHRAXのドラマー、チャーリー・ベナンテ(Charlie Benante)は、スタジオでデモを行っている写真を投稿して次のアルバムに収められる曲の雰囲気をさり気なく伝えた。
ANTHRAXのドラマー、チャーリー・ベナンテ(Charlie Benante)は12月7日土曜日、スタジオでの写真に以下のコメントを添えてInstagramへ投稿した。
Saturday demos , kinda 85 thrash mood + @judaspriest = metal for the masses - as @davidbowie once said ' I'm happy, hope you're happy too?' @anthrax 2020 #petercriss thanks for the shirt @anthony_that_minetti_
昨年の時点で彼はMetal Rulesに、「ANTHRAX『For All Kings』(2016)に続くアルバムの曲を書いている。俺たちの住む土地の気候が反映されて少しだけアグレッシブで怒りを感じさせる」と語っていた。

土曜のスタジオで行われたデモで、「kinda 85 thrash mood + @judaspriest」とコメントするということは、『狂気のスラッシュ感染(Spreading the Disease)』(1985)とJUDAS PRIETを合わせたようなムードのデモを録音していたということだろうか。

もしそうだとしたら、デヴィッド・ボウイの歌詞を持ち出すまでもなく、ファンは「ハッピーに決まっている!」と答えるだろう。