悲しみを乗り越えてDIRTY LOOKS再始動!

Overseas News
80年代後期に全盛を誇ったアメリカン・ハード・ロックDIRTY LOOKS。他界したメンバーの悲しみを乗り越えて9年ぶりに復活の狼煙をあげる。2020年3月にライブを行うことがわかった。
80年代後半、アメリカン・ハード・ロックの賑わいの一端を担ったDIRTY LOOKS

1984年に結成。3枚のアルバムを発表後、1988年にAtlantic Recordsからリリースしたメジャー移籍第一弾アルバム『Cool from the Wire』からはシングル「Oh Ruby」がヒット。そして「It’s Not the Way You Rock」は映画『ジョニー・ビー・グッド(Johnny Be Good)』に採用されるなど成功を収め、続く1989年の『Turn Of The Screw』ではBillboardの上位に食い込むなどさらなる飛躍を遂げた。

最後のスタジオ・アルバムとなった『I.C.U.』を発表したのは2010年。その後すぐにベーシストのGreg Pianka、そして創設者でありオリジナル・ボーカリストのHenrik Ostergaardが亡くなるという不幸が続いてしまった。

あれから9年……

DIRTY LOOKSが再結成して来年はショウを行うと発表。

黄金期のメンバーであるPaul Lidel(ギター)、Jack Pyers(ベース)、Gene Barnett(ドラム)、そしてボーカリストにJason McMasterIGNITOREVIL UNITEDHOWLING SYCAMORE、元DANGEROUS TOYS、元WATCHTOWER)を迎えた布陣だ。ちなみに、Paul Lidelは1994年からDANGEROUS TOYSのギタリストでもある。

現在発表されている公演は以下。

March 20, 2020 at the Ballroom Blitz in Glen Burnie, Maryland
March 21, 2020 in Central, Pennsylvania
 (20662)

 (20663)

DIRTY LOOKS - Oh! ruby

Dirty Looks - Nobody Rides For Free