K.K. ダウニング「JUDAS PRIESTがロックの殿堂入りすれば一緒に演奏するだろう」

Overseas News
2020年度『ロックの殿堂(Rock And Roll Hall Of Fame)』にノミネートされたJUDAS PRIEST。「見事殿堂入りできた際には全員で演奏するだろう」と元ギタリストのK.K. ダウニングが発言。
すでに多くの方が御存知のとおり、今年の10月、2020年度『ロックの殿堂(Rock And Roll Hall Of Fame)』にノミネートされた16組が発表にされている。

PAT BENATAR、DAVE MATTHEWS BAND、DEPECHE MODE、THE DOOBIE BROTHERS、WHITNEY HOUSTON、JUDAS PRIEST、KRAFTWERK、MC5、MOTÖRHEAD、NINE INCH NAILS、THE NOTORIOUS B.I.G.、RUFUS FEATURING CHAKA KHAN、TODD RUNDGREN、SOUNDGARDEN、T.REX、THIN LIZZY

メタル・ファンにとっては、MOTÖRHEADNINE INCH NAILSSOUNDGARDENTHIN LIZZY、そしてJUDAS PRIESTなどの名前が挙がっているのは喜ばしいことだ。

とくに1999年にその資格を得たJUDAS PRIESTは今回2度目のノミネートとなる。

Rockin Metal Revival元JUDAS PRIESTのギタリストK.K. ダウニング(K.K. Downing)におこなったインタビューで「JUDAS PRIESTがロックの殿堂入りした際にはメンバー全員が集合することもありえるか」との問に彼は以下のような発言をしている。

「ああ、絶対だと思うよ。だってそうだろ、これは特別なことなんだぜ。俺たちみんな十分な歳を重ねている。こんなの一生に一度だ。しかも、ロックの殿堂入りするのには一生かかるだろ。つねに言ってきたように若い伝説なんてありえない。だからまだ俺たちが存在している間にその栄誉ある賞を頂いて素晴らしい演奏ができればいいんだけど」


結成50年という大きな節目を迎えたJUDAS PRIESTに必然と注目が集まる。