SKID ROW、“United World Rebellion”シリーズ3部作の最終章が完成間近!

Overseas News
SKID ROWのギタリストであるデイブ・"スネイク"・セイボ(Dave "Snake" Sabo)は“United World Rebellion”シリーズ3部作の最終章が完成間近だと発表。2020年にはリリースされる見込み。
デイブ・スネイク・セイボ(Dave "Snake" Sabo)
「アルバムはほとんど完成している。12月上旬にツアーが終わったら少し休暇を取るからミックスなどの作業はその後の様子しだいだね。俺たちの基準を満たさない限りは出したいと思わないから急がないよ。その時にできるベストなことをやりたいから」

“United World Rebellion”シリーズ3部作の最終章となるアルバムはMichael Wagenerと共にテネシー州ナッシュビルにて作業が行われてきた。彼は『Skid Row』『Slave To The Grind』『Revolutions Per Minute』を手掛けたプロデューサーだ。

今作は、Corey TaylorSLIPKNOTSTONE SOUR)、HALESTORMLzzy HaleJoe Hottinger、さらにはAEROSMITHDEF LEPPARDでも有名な作曲家マーティ・フレデリクセン(Marti Frederiksen)などの外部ソングライターとのコラボレーションを行った。

そして、新しいボーカリストZPサート(ZP Theart)を含めた布陣での初音源でもある。彼はトニー・ハーネル(Tony Harnell)の後任として2017年からバンドに加入。Jørn LandeDerek Sherinianも在籍するPENTAKILL、さらにはI AM IDRAGONFORCETANKでの活動経験がある南アフリカ生まれの人物。

いつも民主的にベストなアイデアを採用してきたと言うSKID ROWZPサートは積極的に、そして率直な意見やアイデアを出したようで、デイブ・スネイク・セイボレイチェル・ボラン(Rachel Bolan)の作曲チームも大いに刺激を受けたようだ。

ギタリストのデイブ・スネイク・セイボはニュー・アルバムの作曲に関して、以下のように語っている。

「俺やレイチェルが思いつかないようなことを、外部の意見から取り入れるのはかなりクールで刺激的だ。おそらくこれまで俺達がやったことのない新しい道が開かれている」

“United World Rebellion”シリーズの第1章『United World Rebellion: Chapter One』(2013)や第2章『Rise of the Damnation Army - United World Rebellion: Chapter Two』(2014)はどちらも30分足らずの収録時間でEP扱いだったが、第3章はフルレングス・アルバムとなる。

リリースは今年新たに契約を結んだオーストラリアのGolden Robot Recordsから。

SKID ROW - ROCKSTOCK 2019