「80年代は嘲笑できない時代だと証明しよう」ジョー・エリオット(DEF LEPPARD)

Overseas News
再結成したMÖTLEY CRÜEと2020年にスタジアム・ツアーを行うDEF LEPPARD。そのジョー・エリオットは、「最近80年代を笑いのネタにする人が多いが、その素晴らしさをこのツアーで証明しよう」と発言した。
今、ロック界を騒がせているのは、POISONJOAN JETT AND THE BLACKHEARTSを従えて電撃再結成したMÖTLEY CRÜEDEF LEPPARDとダブル・ヘッドライナーで行う北米スタジアムツアー。

その2020年7月から始まるスタジアム・ツアーのため、DEF LEPPARDMÖTLEY CRÜEPOISONのメンバーが集まって12月4日にハリウッドで記者会見を行った。

DEF LEPPARDのフロントマン、ジョー・エリオット(Joe Elliott)は以下のように発言した。

「ツアーに参加する4バンドの名前を紙に書いて眺めてもらえば、どうしたってそれは重大な告知だってことがわかる。知ってのとおり80年代はかなり笑いものにされている。でも俺たちがそうじゃないってことを見せてあげよう。ともかく俺たちは生き残ってきた。どう解釈してもらってもかまわないが、結局のところいまだにラジオで曲が流れているだろ。そういうことさ。良い曲なんだよ」

さらに彼は、多くのファンが求めるならばこのツアーは2021年まで続く可能性もあるとした。