K.K.ダウニング、JUDAS PRIESTの50周年記念に参加できず

Overseas News
ファンの熱い要望とは裏腹に、JUDAS PRIESTはバンドの50周年にK.K.ダウニングを参加させるつもりはないことを告げた。
2020年に結成50周年を迎えるJUDAS PRIESTは<50 Heavy Metal Years>と冠して多くのショウを予定している。

となると、その長い歴史を鑑みてファンはあらゆる期待をしてまうものだが、JUDAS PRIESTの創設者のひとりである元ギタリストのK.K.ダウニングは自身のツイッターでこのような発言をしている。

「来年のJUDAS PRIESTの結成50周年式典に俺が参加することを求めるファンたちの声に驚いている。だからかつてのメンバーたちに接触してこの件についてどのように考えているのかを尋ねてみるのも良いと思った。けれども彼らの回答は、俺の参加をバンドは受け入れないし、バンドの50周年記念式典に俺を参加させるつもりはないというものだった」

残念な話ではあるが、「けれども俺はこれからも前進し続ける。2020年のツアーでみんなに会うのがとても楽しみだよ。Together we will take on the world」とJUDAS PRIESTの『Killng Machine(邦題:殺人機械)』収録の「Take On The World」を引用してK.K.ダウニングは締めくくった。

K.K. DOWNING'S STEEL MILL「Take On The World」ライヴ

Performed by K.K. Downing, Tim "Ripper" Owens, David Ellefson, Les Binks and A. J. Mills.
Video by Jari Asell