UFO、ポール・レイモンドの後任にニール・カーターが加入しツアー続行

Overseas News
UFOは、2019年4月13日に心臓発作で亡くなったポール・レイモンド(Paul Raymond)の後任として、ニール・カーター(Neil Carter)が加わりツアーを続行すると、4月30日にバンドの公式Facebookページで発表

バンドの50周年記念として今年『Last Orders Tour』を行っている英国のハードロック・バンド、UFOは、2019年4月13日に心臓発作で亡くなったポール・レイモンド(Paul Raymond)の後任として、ニール・カーター(Neil Carter)が加わりツアーを続行すると、4月30日にバンドの公式Facebookページで発表された。今夏の欧州ツアー、秋の北米ツアー他、すべてのツアー日程を続けるとのこと。

ニール・カーターは、17歳でプロのロックミュージシャンとなり、ギルバート・オサリバンのバンドへの参加を経て、1980年に英国のハードロックバンド、WILD HORSESに加入、1枚のアルバムに参加した後、UFOに加入。『The Wild, the Willing and the Innocent(1981年)『Mechanix』(1982年)、『Making Contact』(1983年)と3枚のアルバムに参加。その後はゲイリー・ムーアのバンドに加入し、『Victims of the Future』(1983年)、『Run for Cover』(1985年)、『Wild Frontier』(1987年)、『After the War』(1989年)等の作品に参加している。
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