令和の産声と共に、次世代の姿を啓示した魔術と超絶の共演。作品は世界初!聴くタロットカード

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シンフォニック・ヘヴィ・メタル、DRACULEA(ドラクレア)新作は「世界初!聴くタロットカード」Kelly SIMONZプロデュース『Ⅳ EMPEROR -Red Dragon's Son-』。
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2018年3月のLive公演で突如この世に現れた、シンフォニック・ヘヴィ・メタル、DRACULEA(ドラクレア)。バンドを牽引する、VoのHEL.Kaiser Draculは、占星術界では言わずと知れたカリスマで、楽曲を通じて、星が持つ大きなエネルギーを伝えることで、新しい音楽を媒介とした瞬間芸術を映し出す、現代の魔術師とも異名をとる斬新なアーティストである。

かつて、BLACK SABBATHの『Paranoid』のように、魔術に影響を受けたアーティストは数多くあるが、DRACULEAの奏でる楽曲は一言で言うと究極芸術である。

本作品は、朗々たる倍音ヴォーカルが冴えるプログレッシブでヘヴィなドラマティック・サウンドに最強のモンスター、煉獄の魔王こと、超絶ギタリスト、Kelly SIMONZをプロデューサーに迎え全22曲で楽曲がコンプリートされるデジタル時代のリリース手法で1枚の作品が完結する。(作品は今後1曲づつリリース)

時代は令和の産声と共に、新たなる時代に突入するにあたり、DRACULEAの果たす使命は次なる未来に向けた壮大なストーリーが展開されようとしている。

その第一弾『Ⅳ EMPEROR -Red Dragon's Son-』は「世界初!聴くタロットカード」と言う仕様にて前代未聞の音楽作品として日本でリリースされる。その世界では最高位の位を持つ魔術師のHEL.Kaiser Draculによると、タロットカードには1枚1枚ストーリーと世界を持っており、目にビジュアルは飛び込むものの、カードが表現する音、つまり聴覚に訴える要素がなかった。これにサウンドが加わる、つまり聴く事により、カードに描かれているキャラクターと描かれている神獣、聖物、情景などが覚醒して触感を生み、究極神が召喚され、カードの持ち主にパワーを与える事が出来ると言う。

今後のリリースは、自然界のエネルギーと天空のエネルギーがそれぞれの星座で交わり門が開き、大きく流れが変わる特別な日を指定して作品は世に解き放たれる。
古来から自然魔術界、高等魔術の世界では重要視されて来た日であり、世界各地で大掛かりな魔術儀式が行われ、究極神が解放(リリース)される時に生じる過激な力をコントロールする為、HEL.Kaiser Draculと弟子たちはそのエネルギーを存分に発揮するために集まって儀式を行う。

新時代の新しい音楽作品の形として、聴くタロットカードは無限の可能性を呼びそうだ。

DRACULEA
Symphonic "Yggr" Tarot Suite
【THE ULTIMATE GODS】

ドラクレア
交響組曲 ユグドラシル・タロット【究極神】

Ⅳ EMPEROR -Red Dragon's Son-
Ⅳ. 皇帝~紅き竜の申し子~

Lyrics & Songs, story author: HEL.Kaiser.Dracle
Composed & Arranged,
all sound produce: Kelly SIMONZ

300枚限定スペシャルMカード
¥1200+税

DRACULEA / Ⅳ EMPEROR -Red Dragon's Son-

シンフォニック・ヘヴィ・メタル、DRACULEA(ドラクレア)新作は「世界初!聴くタロットカード」Kelly SIMONZプロデュース『Ⅳ EMPEROR -Red Dragon's Son-』