TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAはレコーディングを開始しているとアル・ピトレリが話す

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リーダー役のポール・オニール(Paul O’Neill)を欠いてしまった壮大なシンフォニック・メタルTRANS-SIBERIAN ORCHESTRAだが、現在レコーディング中であることをギタリストのアル・ピトレリ(Al Pitrelli)が語った。
SAVATAGEに深く関与したのみならず、大所帯で壮大なシンフォニック・メタルを奏でるTRANS-SIBERIAN ORCHESTRAを立ち上げたポール・オニール(Paul O’Neill)は2017年に他界してしまった。

よって、彼がギター、作曲、プロデュースを務めていたTRANS-SIBERIAN ORCHESTRAが今後新しい作品を作るかどうか気がかりではあったが、新たなレコーディングをフロリダで開始したことが判明した。

TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAの中心人物の1人であるギタリスト、アル・ピトレリ(Al Pitrelli)Guitar Worldがおこなったインタビューで彼は以下のように答えている。

ポールが実現させることを望んでいながらも未だ完成されていない作品が多くある。彼はそれらに永遠の命を与えたいと思っていたんだ。そして今、作業が進められていることを知って安心しているはずさ。気持ちが和むよ。最終的にポールの望みがかなうことになるのだから」