エクアドルのBLACK SUNの新作には多彩なゲストが参加!

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エクアドルのヘヴィ・メタル・バンドBLACK SUNが現在制作中の新作には、SONATA ARCTICAやFIREWINDのメンバーなど、多くのゲストが参加する。
エクアドルのヘヴィ・メタル・バンドBLACK SUNは、現在、プロデューサーにTHUNDERSTONE(フィンランド)のギタリストであるNino Laurenneを迎えてニュー・アルバムの制作中。Nino LaurenneはこれまでAMORPHIS、FINNTROLL、KOTIPELTO、LORDI、OMNIUM GATHERUM、SONATA ARCTICAなどの作品を手掛けた人物。

今年4月、バンドから20年共に活動してきたボーカリストのChemel Nemeが脱退しことが報じられているが、現在制作中のアルバムにはこれまで同様に多くの有名ミュージシャンたちがゲスト参加することが発表されている。

現在までに名前が出てきたミュージシャンは以下。
ギター:Elias Viljanen(SONATA ARCTICA)
ボーカル:Henning Basse(FIREWIND、元METALIUM)
ボーカル:Asim Searah(DAMNATION PLAN、WINTERSUN(ライブ))
ボーカル:Netta Laurenne(SMACKBOUND)
ボーカル:Pasi Rantanen(THUNDERSTONE)
さらに、地元エクアドルの有名ギタリストJF Aguirre(JF AGUIRRE PROJECT)も参加する。

続報を待つことにしよう。

BLACK SUN「Let Me Be」ft. Netta Laurenne

こちらの曲は2017年にリリースされた3rdアルバム『The Puppeteer』に収録されており、 新作にも参加するNetta Laurenneがフィーチャーされている。